手打ちうどんを作ってみましょう!

(アメリカでも作れる手打ちうどんの作り方)

手打ちうどん(4人前)

小麦粉(中力粉を使いますがアメリカではオールパーパスフラワー) 400g
食塩水(水に塩小さじ1〜大さじ1を溶かしたもの)     200ccを目安
強力粉(打ち粉)  適量


作り方

  まず 小麦粉をふるいにかけ、大きめのボールに入れます。
  まわりから 食塩水を流し入れながら 指先で粉に混ぜ合わせて行きます。
  だいたいまとまって来たら、パン生地をまとめる要領で 捏ねます。
  厚手のビニール袋に入れて 足で踏み 広がってきたら 長い方から丸めて 再び袋に戻し 3度くらいこの行程を繰り返します。

udon 1

私は以上の行程は お餅つき機でやってしまうので 簡単ですが 皆さんは お子さんのいらっしゃる方は 家族で楽しんでも良いと思います。
(足ふみを一度して 一旦ねかせて 再び 足ふみを繰り返す作り方もあるようです)
   

udon 2

しっとりまとまってくると思いますので ここまで踏んだら ぴっちりラップに包んで 再び厚手のビニール袋に入れて ねかせます。
   

udon3

私は 厚手の布巾に包んで 夏は
最低でも30分、冬は2時間程度、できたら 3〜4時間程度このままで ねかせておきます。(ねかせることで 弾力のあるしこしこした伸びの良い うどんになります)

 

最後に もう一度 足ふみをします。

udon 4

袋から取り出し 最初は とんとんと麺棒の腹で叩くようにして伸ばし、その後 2ミリ〜5ミリ程度の好みの厚さに伸ばします。このとき 強力粉で打ち粉をしながら伸ばして くっつかないようにしてください。何度も方向を変えながら 均一に 四角い感じになるまで 伸ばしましょう。
   

udon 5

好みの厚さに伸びたら たたんで お好きな巾に切って行きます。ヘンケル社の包丁でもためしましたが 結局は 日本の菜きり包丁のような 重みのあるものが 私には 馴染みました。
   

udon 6

打ち粉を良く混ぜて うどんが引っ付かないように 打ち粉を打って 手で持ち上げながら 粉を払います。(両手でするのですが カメラを持っていたので片手で映っています)
   

udon 7

大きめの鍋に お湯を沸騰させ うどんを加えて ひっつかないように菜ばしで 混ぜながら 太さにもよりますが 7,8分から10分程度 湯がきます。(途中で一度さし水をしても結構です)
   

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たっぷりの流水で 手でもむようにしながら 洗い流します。湯だめでいただく場合は そのまま器にとって召し上がってください)
   

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手打ちうどんの出来上がりです。
   

udon 10

手パスタマシンを使ってフェタチニ用の歯を使えば おうどんができてしまいます。またまた 手抜きですが 便利です。(左は参考写真です)私のものはキッチンエイドのスタンドミキサー用のアタッチメント。
 

湯だめ、釜揚げ、生醤油うどん、かけうどん・・・・どんな食べ方をしても しこしこした 手打ちのおいしさは変わらないと思います。お好きな食べ方でどうぞ!

水の量や塩の量は 夏と冬では変わって来ます。讃岐では 夏は塩の量を増やすそうです。お水も湿度等で変わりますので 何度が作っていくうちに加減できるようになると思います。私は先に書いたように お餅つき機で生地を大方捏ねているので いつでも簡単に作っています。

パスタマシンを使ってうどんを作ってもおいしいです。

 

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